組合から12月6日に提出した秋季要求のうち、先議事項となっていた年末年始の出勤稼働奨励金について、12月26日に会社から回答がありました。

回答で会社は、「秋以降人流が戻ってきたものの、感染症拡大の影響がいまだ続いており、年末年始の人流は制限されるものと見込んでいる」とし、「本年の年末年始についてはあえて出勤は奨励しません」としました。

組合としては、残念ではあるもののやむを得ないとし、本日開催の第3回中央委員会にて、この回答を受け入れることを決議しました。

安全・快適・信頼を実践するためにも、この年末年始を稼ぎ時ととるか、心身休息の時ととるか、組合員各自の判断で、有意義に過ごしていただければと思います。